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「九王 天満」名義で「肝潰しの夜」を公式連載させていただくことになりました!
◆新たにベストチャレンジから公式作家デビュー! | お知らせ - comico
毎週フルカラーでの連載となりますので
相当大変な作業となること間違いなしですが、
皆様に心から楽しんでいただけるような作品をお届けできるよう
気合入れて頑張ります!!
また、前回お知らせしたとおり、
残念ながら「肝潰しの夜」関連のLINEスタンプは販売できなくなりました。
スタンプ第2弾も作り終わっていたのですが販売は中止となってしまいました。
楽しみにしてくださっていた方、本当に申しわけありません。
しかし、スタンプの活動があったからこそ、作画のクオリティを落とさずに作業効率を上げることができたと思います。もしかしたら筆が遅すぎて週刊連載は無理だったかもしれません。
ですので、販売中止となった第2弾スタンプも決して無駄ではなかったように思います。
なお、その関係でスタンプの画像もブログ等に掲載できないとのことで
過去の一部の記事を公開終了といたしました。
この件につきましては事前に告知できず、申し訳なく思います。
記事の文面などは手元に残っておりますのでなにか再掲して欲しい記事などの要望がございましたらコメントください。(ただしスタンプに使用した画像については再掲不可です。)
まだ連載のスケジュールなどは未定ですが、
最近の新連載の傾向を見るに、1~2ヶ月後から開始になると思われます。
(私の頑張り次第では早まるかも?)
では、開始した際にはまたお知らせいたしますので、
何卒宜しくお願いいたします!
2014年9月2日火曜日
2014年8月28日木曜日
【ちょっと良くないお知らせ】
すごーく申し訳ない残念なお知らせです。
まず、LINEスタンプ「肝潰しの夜」を今月30日で販売終了することになりました。
ご購入希望でまだ買われていないという方はお早めにお願いいたします。
急なお知らせで申し訳ありませんが、ご了承願います。
少なくとも8月30日(土)の23:59までは販売し、
8月31日(日)未明に販売停止といたしますので
希望の方は30日までに購入してください。
また、こちらも残念なお知らせですが
制作状況など掲載してまいりました第2弾の方は
私の方の都合により販売不可となってしまいました。
楽しみにしていただいていた方には、心より申し訳なく思います。
ちなみに、リジェクトが理由ではありません。
販売終了及び不可となる具体的な理由につきましては
まだ私からみなさんにお知らせすることはできないのですが、
決して悪い理由ではないということは
明言させていただきます。
このことを具体的にお話しできるのは9月1日(月)以降となります。
それまでどうか、お待ちください。
なお、「肝潰しの夜」関連のLINEクリエイターズスタンプは販売できませんが、
別タイトルのスタンプは(おそらく)販売できると思いますので、
余裕があるときに作ろうかな、と思っております。
それでは、9月にまた更新いたします。
みなさまごきげんよう。
2014年6月20日金曜日
コンテストに応募しました!
お久しぶりです!
前回まで進捗など報告していたスタンプですが
思いの外審査に時間が掛かり
(といっても一ヶ月は覚悟のうちですが)
現在は審査待ち→審査中へと変わり、
1回目のアップデート(審査の更新)が昨日ありました。
あと1~2週間でとりあえず審査結果は出るのでは、と思います。
無事に通ると良いですが…。
さて、本題ですが、
前回更新から昨日までに2つのコンテストに応募いたしました!
◆ ◆ ◆
1つ目はこちら、TINAMIで開催された
のイラスト部門です!
15日締切だったのですが後述のもうひとつのコンテストに
時間を多めに割きたかったので頑張って11日までで終わらせました。
投稿したイラストはこちらです。
構図は悩まなかったんですが、カバンやサンダルのデザインにはかなり悩みました。
いろんなファッション誌やサイトなど見ながら、
これだ!と思うデザインを精一杯なんとか作り上げました。
絵を描くうえで必要になってくる能力ってもちろんまずは絵そのものの技量ですけど、
やはり「人に見せる」ことに重きを置けば
ファッションやモデル、撮影などいろんなジャンルに精通していないと
苦労する部分が非常に多いなぁ、と日々思い知ります。
もっと視野を広く持たなければ・・・。
話は戻りますが、
いや、みなさんの作品の素晴らしいのなんの!
早く投稿した分、あとからどんどん凄まじい作品たちが更新されていきましたね!
私ももう少しじっくり手がけたかったなぁと思いながら、でも楽しく拝見しました。
で、個人的にすごく気に入った作品を何点か紹介してみます。
この方私よりずっと早く投稿されているんですが、それでこのクオリティとは!
アニメの1シーンを切り抜いたような迫力がありますね!
全部見ましたが私の中ではこの絵が完全優勝です。
美麗さもありつつ、めたんこかわいい素晴らしいイラストです。
手の繋ぎ方もキュンキュンです。
この二人、付き合ってますよね!!!!!!?????
これは名物名勝部門ですが、好きなので紹介させていただきます。
これはほんとうに「楽しい!!」という気持ちがすごく伝わってくる絵ですよね!
こちらまで楽しい気持ちになってきます!
自分も周南市に行ってみたい、という気持ちにさせてくれる素敵な一枚でした。
以上、特に気に入っている3点を挙げましたが
これ以外にもまだまだ素敵な作品、
私にとっては手ごわいライバルが揃っています!
ぜひみなさんもいろいろご覧になってみてください!
◆ ◆ ◆
もうひとつのコンテストは、
「第1回comico DEBUT CUP」です!
応募条件がフルカラーの一話完結作品限定とのことでしたので、
今まで更新してきたギャグ漫画「肝潰しの夜」は
一話完結形式ではあるものの、第1話がフルカラーではなかったため
残念ながら条件を満たせず、投稿は断念致しました。
できたら期間中にフルカラーの最新話投稿したらOK
という条件にしてもらえたら良かったんですがね。
まぁ参加できないと嘆いたところでしかたないので、
別の一話完結の作品を描き下ろして参加することにしたんです。
しかし今回のコンテスト、如何せん期間が短く
前のコンテストのこともありあまりガッツリ描いている余裕はないな
と思ったので、絵本風の画風でサラっと描けそうなもの二つをチョイスしました。
それが元々ニコニコ静画などで公開していた「こけしちゃん」と「赤ずきん」です。
そのうち赤ずきんはもしかしたら二次創作に該当してしまうかも?
という心配もあったのでこけしちゃんのほうを選びました。
(あとで公式で白雪姫を題材にした作品が掲載されたので問題なかったかも…)
ニコ静のこけしちゃんは紙媒体向けに描いたモノクロ原稿だったうえ、
2010年の作品であったため絵が今よりだいぶ下手だったので
当時からある程度よく描けていた部分は拾いつつもほぼ全てのコマを描き下ろしました。
この作業を11日~19日の9日間で仕上げる必要があったので
いや、なかなかハードでしたね。
(尤も、公式作家さんがたは毎週7日間で1話完成させているわけですが…)
そんなこんなで完成したこけしちゃんを、
以下のリンク先(comicoサイト内)に掲載しております。
かなり怖い作りになっているので閲覧にはご注意ください。

以下は漫画制作工程についての言及を記載しますので、
できれば作品を読んでからご覧になってください。
では、こけしちゃんを描く工程のお話をします。
カラー化にあたって悩んだのは、まず絵本風の画風の表現です。
最初は「グリザイユ画法」という、グレースケールで明暗を塗ってから
その上にオーバーレイで色相をつけていくという方法に目をつけていたのです。
しかし、これでテスト作業してみたところ、なかなか色相選びに手こずりまして、
これは相当な訓練が必要だと悟りました。
9日間でモノにして作品を仕上げるにはちょっと無理があったので断念し、
普通に4コマ用に作ってあったパレットから色を選んで
CLIP STUDIOの「にじみ縁水彩」という筆ツールで塗ってみたんです。
そうしたらなんとアナログ作画時代に使っていた
「neopico」というペンの塗り味にそっくりではありませんか!
そこからめちゃくちゃハマって塗りこんでしまいました。
ちなみにもちろん入り抜きの設定もできます。
基本ハイライトは描かずに抜き(塗らない部分)で表現するので
作業量がだいぶ少なく済みました。
アナログ時代はホワイトを乗せるのが難しかったのでいつも白い部分は抜いていましたね。
ものすごく久しぶりな感覚で、なんだか感動してしまいました。
もう一つ悩んだのは絵本風でどうやってホラーチックに表現するかというところです。
フルカラー漫画というのは表現が多様な分、それをしっかり使いこなさなくては
不十分な演出になってしまいます。
特にホラージャンルは、
最も深い暗さを持つ「黒」ですべてを表現できる分モノクロ原稿の方が
向いているのでは、と正直なところ思っています。
また、カラーにすることで色の想像の余地を下げてしまう危険性もあるのでは、と。
なので今回は色味について非常に悩みました。
髪の色、肌の色、背景の色など。
まず口や瞳の色は殆ど黒ベタで塗りつぶしてしまうことにしました。
やはりこの作品で最も伝えたいのは表情のインパクトだからですね。
「肝潰しの夜」のテーマの一つには「笑い」と「ホラー」の紙一重さというものがあります。
4コマ漫画の方はホラーの表現や題材をベースに全力で笑いに走るというものですが、
今回は「笑う」というポジティヴな行為をまるっきり裏返らせて伝える、
というテーマを持っていたためです。
それから、表情をよりはっきりと印象づけるため
肌の色は全員まっ白にしようかとも思っていたのですが、
これは終始不気味になってしまい、
何が怖いのかがよくわからなくなってしまいそうだったので
主人公のこけしちゃんのみ真っ白な肌にしてみました。
白い顔に黒い目と口…。
日本のホラーにはよくある表現ですが、なるほど、
これは顔の印象をはっきり見せず、表情だけを端的に印象づける効果があるのだと
描いていて気がつきました。
◆ ◆ ◆
さてさて、語りたいことは尽きませんが、
かなり長くなってしまったことに気づいたので今回はここまでにします。
ではまたスタンプや活動情報などたまに更新に来ようと思っているので
そのときは宜しくお願いします。
それでは!
2012年10月30日火曜日
ハッピーハロウィーン!!
すみぺこと声優の上坂すみれさんを題材に描いてみました!
(お名前をクリックするとWikiに飛びますので詳しくはそちら参照のこと。)
最近では「中二病でも恋がしたい」の凸守早苗役をされています。
キャラは上坂すみれさんご本人が
「夜中メイクが気になったから」というラジオのために
描かれたご自身の似顔絵を元にしました。
服装はご本人の召されていた衣装をディフォルメしたものです。
本来はもっと細かい柄が入っていますが、大変なうえ文字で隠れるのでなしにしました。
参考の写真では足元が見えなかったので
靴は三澤紗千香さんと一緒に写っていた別の写真からです。
(靴の上のリボンの色は絵に合わせて変えています。)
コウモリには彼女の趣味のホッケーマスクをつけてもらいました。
かわ・・・いい・・・ですね・・・。
なお、今回は背景に素材を使いませんでした。
(要所でパターンブラシは使用しています。)
あと今回は最近知った「グロー効果」と呼ばれる発光効果を試しに入れてみましたが
いかがでしょうか。
アドバイス等あればお願いします!
↓ハイライトなしバージョン
こちらのほうがすみぺらしいかもしれないですね。
2012年10月16日火曜日
肝潰しの夜:「口裂け女」
先月にCLIP STUDIO PAINT PROというペイントソフトと
BAMBOOというペンタブレットを導入しまして、
フルデジタル作画でのイラスト制作の特訓に励んでおりました。
こちらがその成果というか、一番最近のオリジナルのイラストです。
都市伝説をモチーフにしたオリキャラの百合的なイラストです。
左は「メリーさんの電話」よりメリーさん。右は「テケテケ」のさっちゃん(本名:黒川佐知子)です。
影の練習のため、ここ数作品はずっとアニメ塗りに近い塗り方をしています。
背景はまだ未熟でうまく描けなかったのでひとまずCLIPの素材からそのまま引っ張ってきました。
今後背景もしっかり描けるようになりたいところですね…。
さて、下の作品が昨日描いたばかりの新作4コマ漫画です。(微グロ注意)
ちなみに、みなさんご存知でしょう口裂け女ですが、
この都市伝説の終焉を語ったもうひとつのお話があります。
口裂け女がある男の子に「わたし、きれい?」と聞くと、男の子は
「ぼくは目が見えないからわからないけど、声が美しいから、きっときれいな人だと思う」
と答えたのです。
それを聞いた口裂け女は謝りながら去り、それ以来姿を見せなくなったそうです。
口裂け女は、口が裂けて醜くなった自分だけが、いちばん不幸だという思い込みを
抱えてしまっていて、
盲目の男の子を目の当たりにした彼女は、
自分ばかりが不幸なのではないことに気づいたのでしょう。
この話を聞いて私は、
口裂け女とはきっとほんとうは化け物でもなんでもなく
他人の気持ちを察することのできる
「ふつう」の人間と同じ感性をもった存在なのだと思いました。
この4コマ漫画は、そんな彼女の「人の心」を表現した作品です。
2012年9月3日月曜日
お野菜ガールズ:かぼちゃ
「かぼちゃ」を題材に描きました!
※転載は厳禁です※
今回は原案からすべて私が担当したので、「私らしい」キャラクタに仕上がったと思います!
発想としては、「かぼちゃ」と言うと最初に連想されるイメージが「ハロウィン」だったので
それに準じ、魔女っぽくしてみました。
某「魔●沙」に似ているような気もしますが、色の選び方のせいかもしれません・・・。
でもハロウィンの魔女といえばやはり黒服に金髪かなぁ、と。
最初はかぼちゃのデザインが「肥大化したピーマン」みたいだったのですが、
あまりに酷かったので、写真を見ながら描き直しました。
かぼちゃの全体図はこんな感じです。
完成版ではてっぺんが隠れてしまうので、かぼちゃだとわかりやすいように若干
輪郭をボコボコさせてみました。
ちゃんと かぼちゃに見えるでしょうか…!?
かぼちゃの色はハロウィンに合わせてオレンジにしようか悩みましたが、
出荷品に偽りありだとまずいと思ったのでとりあえず普通の色に。
友人の判断次第では差し替えるかもしれません。
ちなみに、twitterに制作過程を掲載していたところあるフォロワーさんから色々とご指摘をいただきまして 、そのおかげでいろいろと違和感なく修正できたと思います。
フォロワーさんありがとうございました。
ついでに、その過程で描いた別視点の絵がこちら↓
脚と上半身がどうなっているのかを示すために描いたのですが、
…この構図、いいかも…
2012年8月27日月曜日
お野菜ガールズ(仮):なす
お野菜ガールズの「なす」の子を描きました。
名前は未定です。
一応全身で「なすらしさ」を表現しています。ちょっと擬人化っぽいですね。
原案では精霊馬(なす等に割り箸を刺して動物に見立てたもの)はいなかったのですが、
そうなると今までのように野菜の「現物」が登場しないことになるので、
精霊馬として「現物」を登場させることにしました。
(ちなみにこれは私の母の案です。)
次回は、「かぼちゃ」か「さつまいも」を描く予定です 。
ではまた!
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